野菜ジュースのおすすめを比較ランキング形式にしています。

野菜ジュース比較3つの秘訣〜こだわりの逸品に出会うために〜

 

野菜ジュースを選ぶときには気を付けなければいけない3つの注意点があります。

 

野菜ジュースを選ぶポイントさえ守れば野菜ジュース選びが必ずうまくいくというのではないものの、野菜ジュース選びの目安には重要、かつ栄養豊富で本当に飲む価値のある野菜ジュースを選ぶ際にとても役に立つ、野菜ジュース選び方の尺度となります。

 

そのチェックすべき項目とは@品質Aしっかりした商品説明B購入手段

 

品質で選ぼう

商品を購入する以上何であってもクオリティは見ますが、毎日飲むのでどうしても安く押さえようとなり、質が二の次にされてしまいがち。

 

しかし、毎日飲むもので、健康維持が目的です。しっかりした品物を選ぶのが大切では?

 

安価に作れるものは当然材料や工程に手間やコストをかけられないので、こういった部分に問題が起こりやすいとされています。f
残留農薬の危険がある外国産などの原材料の使用や、原料が生育不良で栄養分が少ない・加熱処理など栄養素がほとんど失われるとされる加工手段をつかっている、といったリスクが往々にあります。

 

みるべきポイントは以下の通り。

  1. 果物果汁が過剰に含まれていないか

     

    果物汁が多いイコール野菜汁の含まれている量が少ないといえます。

     

    果物の汁が多ければ多いほど、効果を期待するのは難しいと思われます

  2.  

  3. 砂糖や塩が使用されていないか

     

    糖類や、塩分つまり塩化ナトリウムが含まれているとカロリーが高い傾向があるのと、肥満・高血圧の原因にもなる場合があります。

  4.  

  5. 原材料の産地や、含まれている栄養素の商品説明が載っているか

     

    生産地・原産地や含まれている栄養分をが掲載されていると、自分で安全性を確認後に購入が可能。

     

 

 

商品説明がきっちりなされているかで選ぼう

商品を選ぶ以上品質はみます。着目すべきポイントは「どれだけ詳細に商品の情報が記載されているか」。

 

こんな製品には要注意。

 

原産地が明記されていない

原産地が明確に書かれているものは、それだけ安全に気を配っています。

 

一方、この記述がなく、ただ「国内製造品」「濃縮果汁還元」「濃縮還元」といった形で書かれている製品は、リスクがあるのも事実。

 

「国内製造」の名前で安心させ、実際には、安かろう悪かろう残留農薬多かろうの原材料を使っていても気づけません。

 

栄養素がどれだけ含まれているか記載されていない

よく誤解されますが、ジュースを飲んでいるからと言っても野菜摂取量がゼロというのはNG。

 

となれば、含まれる栄養素がどれだけか、明記されているのが必須になります。

 

ジュースで取り入れた栄養素はどれくらいか、これを摂ったうえで残りどのような栄養をどれだけ摂取すれば、そしてどのような食物をどれだけ食べればいいか、明確になります。

 

健康な生活を送るには、取り込んだ栄養分を見える形にするのは大切です。

 

含まれている栄養物が明記されているというのは一見当たり前のように思われますが、それができていない製品も多数あります。

 

ちゃんと確認しましょう。

 

購入手段で選ぼう

 

毎日飲む愛用品をどういうお店からどのような方法で購入するかは、飲み続けるうえでちゃんと考えるべし。

 

自分に合った購入方法を選ばなければ、そのうち面倒くさくなって飲まなくなりかねません。

 

考えられる購入方法は、主に@飲みきりサイズを毎日購入Aスーパーやコンビニでボトルのものを買って買い置きB通販の定期購入で毎月送られてくるようにする、の3パターンが考えられます。

 

飲みきりサイズのを毎日購入

日ごとに飲むジュースを選べるのと、買い置きの手間がないのがこの方法のメリット。

 

昨日は緑黄色野菜メインのもの、今日は果汁が比較的多めに入っているもの、明日は・・・、毎日さまざまなジュースのなかから選択できます。

 

また、買い置きの手間がなく、大きなペットボトルを2本3本とスーパーから家まで運ぶ手間もありません。

 

一方、価格が割高、毎日お店に行かなければいけないのデメリット。

 

例えば毎朝飲む場合、今日は寝坊したからコンビニよらずに出社、翌日は早番でコンビニによる時間がなくて買えず、などが続き、習慣がなくなる場合もあります。

 

また、飲みきりサイズは一般的にボトルに入った1リットルなどのものより割高。

 

大きめボトル入り野菜ジュースを買って買い置き

この方法でも、飲むジュースをセレクト可能。

 

一方デメリットは、定期的に買い出しに行かなければいけない、また買い出しから帰ってくるときにかなり重い荷物になる。

 

通販の定期購入で入手

この方法は、買いに行く手間が省け、定期的に届くのでに飲まなければという意識が高まり、飲み続けるためのハードルが低くなり、これがメリットといえます。

 

また、一般的に店頭で売られているジュースよりも高品質といわれてます。

 

一方デメリットは、値段が高くつく、飲むのをやめてもこちらから解約しない限り届き続けるため、解約の手間がかかる、といったところ。

 

通販の定期購入を検討されるのなら、おすすめ比較ランキングも参考に。

 

期間限定の割引お試しなどを利用するのも手です。

 

野菜ジュースおすすめ比較ランキング

おすすめジュース1:つぶより野菜(カゴメ)

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カゴメが80年作りたかった、という、通販だけの特別仕立てジュース。

 

原材料は厳選された国産品を使用されており、また産地が明示されているのがうれしいといえるでしょう。

 

1日分350gの原料を使用しているのは当然。その食感にもこだわっていて、ジュースを容易に摂取可能になるよう工夫がされています。

 

また、栄養摂取量の目安になる栄養成分表示が公式サイトに明記されており、ジュース飲用後残りどれだけの野菜をとればいいか考える参考になります。

 

栄養補助食品としてジュースを利用するには最適かつおすすめの商品。

 

主な原材料野菜:にんじん、トマト、セロリ、プチヴェール、レタス、ほうれん草

 

 

おすすめジュース2:純国産野菜(伊藤園)

 

野菜ジュースの大手、伊藤園が送り出す国産原料にこだわった飲料。

 

大御所だけあって、原材料は国産品、かつ原産地明記。

 

特ににんじんにこだわりがあり、独占契約によって育てられた伊藤園だけの最高の人参「朱衣」を使用。

 

通常の1.5倍のβカロチンが含まれた朱衣をゆで、その実力を十分引き出します。

 

砂糖・食塩・香料無添加のため安心。これまたおすすめの逸品といえます。

 

主な原材料野菜:にんじん(朱衣)、セロリ、ピーマン、有色甘藷、メキャベツの葉、トマト、レタス、小松菜、水菜、ゴーヤ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉

 

 

おすすめジュース3:ピカイチ野菜くん

 

累計603,000パック突破。

 

無農薬の人参を絞った完全無添加、水を一滴も加えない100%ストレートジュース。

 

@葉っぱ付きまるごとにんじんジュース、Aにんじん、りんご、レモンジュース、Bにんじん、レモンジュース の3種類を用意。

 

特に、βカロチンや抗酸化ビタミンEを豊富に含む葉っぱも含んだ、葉っぱ付きまるごとにんじんジュースは栄養が豊富と好評をいただいているそうです。

 

製法にもこだわりがあり、世界でもなかなか見かけない大型のスロージューサーによりゆっくりと絞るので、栄養素をできるだけ壊さずに製造。

 

普通では製造時の加熱工程中に壊れやすい栄養素も補給したい時には、この商品がおすすめといえます。

 

最強の3大おススメ市販ジュース比較表

  つぶより野菜 純国産野菜 ピカイチ野菜くん(葉っぱ付き丸ごとにんじんジュース)
野菜汁の割合 記述なし 国産原料100%使用 国産無農薬ニンジン100%
加工方法 加熱 加熱 大型スロージューサーによる
砂糖・食塩・食品添加物 食塩・砂糖・香料・保存料 不使用 完全無添加 完全無添加、水を一滴も加えない100%ストレート
原材料・含まれている栄養素 1日分の材料を使用、野菜は国産100%(産地明記) 国産材料を100%(産地明記)使用、使われているにんじんは1.5倍のβカロチンを含む「朱衣」 国産無農薬ニンジン100%(葉っぱ含む)
購入手段 通販のみ 通販のみ 通販のみ
値段 お試し15本 2,000円 お試しセット1,920円、毎月お届けコース 5,184円 初回2,484円(税込)

 

  つぶより野菜 純国産野菜 ピカイチ野菜くん(葉っぱ付きまるごとにんじんジュース)
エネルギー 73kcal 69kcal -
たんぱく質 1.9g 1.8g -
脂質 0g 0g -
炭水化物 - 14.7g -
ナトリウム 30mg 1〜59mg(食塩相当量:0〜0.15g) -
カリウム 840mg 367〜929mg -
ビタミンA - 867〜2841μg -
β-カロチン 3.7〜15 mg 9224〜28154μg -
食物繊維 1.7g - -
0.5mg - -
葉酸 10〜94μg - -
マグネシウム 26mg - -
カルシウム 45mg - -
ビタミンE 1.3mg - -
ショ糖 5.9g - -
糖質 15.4g - -
ビタミンK 7μg - -
リコピン 9mg - -
ビタミンE(トコフェロール) - - -

※ピカイチ野菜くんはメーカーサイトに栄養成分の記載なし

 

 

 

野菜ジュースを活用したダイエットのコツ

野菜ジュースダイエット、とは、野菜ジュースを飲むだけのお手軽なダイエット方法。

 

野菜には酵素がたくさん含まれています。

 

酵素は体の代謝を促すものの、加熱により失われやすいため、煮物・焼き物にするとあまり含まれていません。

 

一方、加熱せず作る野菜ジュースなら、ストレートに栄養を摂ることが可能。酵素はもちろんビタミンやミネラルも効率よく摂取可能です。

 

野菜ジュースダイエットが痩せるのに効果的といわれる理由

野菜に含まれるビタミン・ミネラル・食物繊維、そして酵素などは、身体の代謝をアップさせ、腸内環境を整えることによる便秘解消、体内の過剰な水分の排出によるむくみを改善など、ダイエットに必要な要素が多く含まれています。

 

また、野菜ジュースダイエットでは肌がかさついたり吹き出物が増えたりという、ダイエットにありがちなお肌の調子が悪くなる現象が起きにくいといえます。

 

そのうえ、ダイエットと同時に肌の調子も整えてくれる時もあります。

 

野菜ジュースダイエットのやり方

 

朝食の前に飲む方法

毎朝、朝食の前に野菜ジュースを飲むやり方です。

 

ダイエットに有効といわれる成分を野菜ジュースから摂りつつ、おなかをある程度膨らませてそのあとにとる朝食の量が自然と減らすことができます。

 

朝食の代わりに飲む方法

この方法は、普段朝食をとらない人におすすめです。

 

朝食の代わりに摂取、代謝アップやデトックスなどのダイエット効果を得ることができるといわれています。

 

野菜ジュースダイエットの注意点とポイント
果物にも多くの酵素が含まれています。

 

ですが、果物には果糖、つまり糖分が含まれているため、酵素の摂取と合わせ味の調整を行うためたくさん入れると、それによって糖分を大量に摂ることになり、ダイエットの意味がなくなる可能性があります。

 

また、酸化によって栄養素が十分に摂取できなくなるため、野菜ジュースの作り置きはNGです。

 

また、なるべく有機野菜で野菜ジュースを作るのがよいです。

 

あるいはしっかり洗って農薬除去後に使ってください。

 

なお、野菜ジュースは朝食時に飲むのが最もよいとされています。

 

野菜ジュースによる効率的栄養補給のコツ

野菜ジュースを利用しての効率的栄養摂取のポイントは、野菜ジュースを野菜摂取の補助食品と位置付けることです。

 

つまり、基本的には野菜を摂取しつつ、野菜ジュースで不足する栄養素を補助する、というものです。

 

なぜなら、野菜ジュースで摂りやすい栄養素と摂りにくい栄養素があるからです。

 

ビタミンCや食物繊維は生の野菜で

野菜ジュースは基本的に製造過程で加熱殺菌処理がされます。

 

加熱により様々な栄養素が失われてしまうといわれています。

 

減少・消失する栄養素の一例は、熱に弱い性質があるビタミンCです。

 

また、食物繊維は製造過程で野菜ジュースのどろどろ感をとるために取り除かれるのです。

 

こういった栄養素を野菜ジュースで摂ることは難しいといえ、生野菜での摂取がお勧めです。

 

加熱処理した野菜ジュースで吸収率が上がる栄養素

野菜ジュースは栄養補助食品、という話ですが、逆にこのほうが摂取が容易な栄養素も存在します。

 

ニンジンに含まれるβカロチンや、トマトに含まれるリコピンなどです。

 

βカロチンやリコピンなどは、加熱により吸収率が上がるのです。

 

栄養成分が失われない工夫をした野菜ジュース

一般的には野菜ジュースが得意な分野と生野菜でないとダメな分野があり、それぞれの長所を生かしつつ栄養を摂取するのがベターです。

 

一方で、加工過程によって失われてしまう栄養素を食品添加物を利用することなくうまく摂取できるよう工夫した野菜ジュースも存在します。

 

たとえばカゴメのつぶより野菜は、にんじんの繊維分を加えて失われるはずの食物繊維を補っています。

 

失われるはずの栄養素を添加物によらず摂取できるように工夫された野菜ジュースの比較表はこちらですので、良かったら参考に。